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マラソンマン(12)

全日本大学駅伝で筑摩大学は善戦、好順位で7区の一馬にタスキが届きつつあった。
だが、初めての大舞台のプレッシャーから、一馬の足は震えが止まらなくなってしまう……。
桂木から「想いを込めたタスキを阿川に渡せ!」と助言された一馬だが、はたして走りきれるのか!? 緊張のビッグ・ステージ、プレッシャーを押しのけ、負けるな一馬!箱根駅伝代表入りを目指して、競走部Dグループの仲間たちとトレーニングに励む日々の一馬。
だが最近、コーチの様子がどうもおかしい。
ウワサでは、幼い女の子を連れて歩いていた、ということ。
さらには、女の子ものの靴下を落としてしまったことから、疑いはさらに深まっていく……。
信頼していたコーチが少女誘拐!? 謎は深まるばかり……とうとう、コーチの尾行が始まったのだが!?賭けレースに敗れた一馬は、罰(ペナルティー)としてランナーの命である足をつぶされることになってしまった! 京香の必死の抵抗も虚しく、ハンマーが振りおろされようとした瞬間、なんと、レースの勝者であるヒロシが、生コンクリートの中に身を投じた! 一馬の足がつぶされそうになったその瞬間……勝者・ヒロシの心理にいったい何が起こったのか!?1年生ながら世紀の晴れ舞台・箱根駅伝の最終走者(アンカー)となった一馬。
本番レースは目前に迫ったが、大役のプレッシャーからか、焦りが出始め、次第に仲間からも孤立していってしまう……。
そんな一馬を気遣う先輩・阿川と桂木は、それぞれ、一馬のためにひと肌脱ぐことに。
箱根駅伝目前、一馬が危機一髪のピンチ!? 再び信頼を回復し、本来の実力を発揮できるのか!?箱根駅伝1日目の往路、トップでゴールしたのは一馬率いる筑摩大学ではなく、W大学だった……。
筑摩大学は5位と苦戦したが、一馬たちランナーは、逆転優勝を誓い合う。
翌日、注目の復路、W大学の最終走者(アンカー)は、主将・大泉を負かした男・成瀬。
ヒロシを傷つけたこの強敵に、一馬は勝てるのか!? 異例の1年アンカー対決となった箱根駅伝、ついにクライマックス! 友情のためにも、一馬は絶対負けられない!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60021758